新居浜に東予初のコワーキングスペースができるまで #2

新居浜コワーキングスペース

こんにちは、柳川です。

コワーキングスペース開業の準備と本業のWEB制作やら各種デザインが詰まっていて毎日メンタル方面でおなかいっぱいです。

娘の保育園申し込みも色々ありましたが無事終わり、後は結果待ちです。

さて、新居浜に東予初のコワーキングスペースができるまで第2回。

本記事では物件の契約に至るまでに待ち受けるトラブル、さらには現在想定している営業内容についてお知らせします。

▼過去の記事はこちらから!!

新居浜コワーキングスペース

新居浜に東予初のコワーキングスペースができるまで #1

2018/12/17

新居浜でコワーキングスペース的な空間運営をやりたい

2017/11/27

※大三島にワークスペースが併設されたゲストハウスがあるのは存じておりますが、ここでは独立したコワーキングスペースとして初めてという意味で東予初と名乗ってます。

【スポンサード広告】

物件の契約をしました

2019年1月某日、ついに物件契約をしました。

数十万円が旅立ちましたよう……ドキドキドキ。

契約日を超えましたら、早々に具体的な場所の告知しますお。

少し挑戦的な、だけどアツい場所に決めました。

方々から何言われるか分かりませんが、「」を見てくれぃ!!ってことでよろしくお願い申し上げます。

※物件は金を支払って契約の手続きをする日と実際に契約が開始する日があるんだよ!

特にテナントの場合、契約後に入居する前の準備などをオーナー(管理会社)側が行うので金の支払い時期とテナント入居時期に若干ズレが生じるみたいですね。

はじめて知ったよ!!

テナント契約に至るまでのトラブル

物件契約に至るまで、本当に大変でした……orz

もう、何度心が折れて諦めようと思ったかw

そもそもコワーキングスペースを知らない件の影響範囲がテナントの管理会社やオーナーはもちろん、テナント保険会社にも適用されまして正直「はぁ?」な理由で断られることも多々ありました。

保険の仲介会社に至っては、
大元になる保険会社に務める社員(学生時代の友人)経由で本社確認をとった上でOKって言われ、
対処法について伝えても、

「システム上のリストにない業種だから」
「ほら、愛媛でそういう事例ないからさ…」
「まだまだ愛媛は田舎だから……」

やんわり、お断りの方向になってしまうことに。

そんな言ってたらこれから先、何も変わらんやんけ!時代の変化についていけんくなるわ!と脳内バルスが炸裂してました。

が、少し考えてみると、確かに新しいことはじめるのには抵抗を感じる人がいるのも、そもそも謎の転入者&フリーランス、諸般の事情で昨年の年収は低すぎな私に不信感は拭えないのも、わからんでもない。

が、チャレンジスタイルの全く感じられない、そもそも本部へエスカレーションせずに愛媛は田舎で事例のない店だからダメなんて担当者レベルで断られててよいものかと、私の心の瀬戸内海を冬の日本海の荒波に変えていきましたのです。

結論、不動産会社提携の保険会社を使わず、自分で探すことに。

別の保険会社さんが本部確認などを行なってもらい、こちらの問題もクリア。

よかったよかった。

営業形態について

とはいえ、一切の情報がないと本当に未知の空間をオープンしてしまい

周囲から「は?」となりそうなので、いま想定している営業内容について事前にお知らせしていきます。

コワーキングスペースの基本的なサービス内容

コワーキングスペースの主な設備は以下の通りです。

  • 電源
  • インターネット(無線想定)
  • 無料ドリンク
  • 椅子&テーブル
  • 文房具一式
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ

飲食持ち込みもOKです。

そして、レトルト系の食べ物(自分で作ってねタイプ)もいくつか揃える予定。

ネットワークに関しては基本Wifi・無線式でいこうかと思うんです。

が、一部の席に有線LAN式の席を用意できるとセキュリティや通信速度面からウケが良さそうなんだよなあ〜とか思いながら、店内のネットワーク構築をどないすっべと悶々してるので詳しくは未定。

ホッチキスとかノリとかハサミとか、持ち出すのは面倒だけど色々必要な事務用品ってのは予算が許す限り買い揃えていきます。
(ていうか今柳川が使ってる備品をまんま持ってくと思うw)

物販があります

新居浜になかなか置いてないものを置いてる店を併設します。

店といってもそれぞれが棚わけされた、店の中にある小さな店。

  • 雑誌、リトルプレス、ZINE(個人に特化した本や冊子を扱う店は愛媛初では?)
  • 雑貨
  • 各種スパイス(これも愛媛初では?スパイスに特化した店がないんじゃい!!)
  • 紅茶、コーヒー豆(自宅用orちょっとしたお土産に、いい感じのものを揃える予定。)

どこにでもある物はスーパーや本屋で揃えていただきまして、ここでしか手に入らなさそうなものを中心にセレクトしていきまつ。

来るたびに違う商品と出会える店づくりをしていく予定だよ。

そのうち委託販売を希望する方の募集について告知もするので、興味がある方は新居浜びずの動向をウォッチくだされ。

その他新居浜的に新しい要素

住所利用・法人登記可

これは新居浜初のサービス。新しく仕事を始めたいor事務所ほしいor住所欲しいor自宅住所知られたくないのに、新居浜のテナント代が高くて尻込みしてしまう人を後押しするサービスです。

これが本当に欲しかった……。

みんなで使う空間なので、申し込みの際はどんな事をするかなど、悪い事に使われないかなど、色々と審査させてもらいますが、ここを巣立って新居浜でマイオフィスor店舗借りれるようになれれば皆ハッピーなんじゃないでしょうか。

教室したいから時間で貸して〜って要望については対応策を検討中なので今は保留。

子連れOKにします

めっちゃくちゃ悩みましたが、新居浜で仕事するには子供連れ可はとても大事。

放置、託児NGで自己責任、周りに迷惑をかけないように配慮いただけるのであればOK〜って感じです。

周りに迷惑ってのは泣いているのにスマホ触っている、走り回って他の人の仕事の邪魔をしにいく、子供がもうなんかエライコッチャな感じになるようであれば、色々考えます。

いずれ事業を広げたら託児サービスなんかも充実させていきたいな。(ぽつり)

突然の水樹奈々フェス

店内BGMを契約しようかなと思っているのです。

水樹奈々氏の曲をほぼ全曲流せるやつ。(システム確認済w)

で、水樹奈々氏の誕生日はもちろん、イベント時や聖地巡礼の際に新居浜びずに起こしくださった方には店内強制水樹奈々タイム(リクエストされた水樹奈々氏の曲が流れる)に突入す!!なんてのも面白そう。

いや、聖地っていう聖地が新居浜にないかなと思い、こういう場所があれば聖地巡礼のモチベも上がってくれたらなと。

そして、いずれの野望は本人をコワーキングスペースに召喚する。(キリッ)

もちろん、水樹奈々氏の曲だけでなく、月額利用者さん希望の曲をリクエストしたら流すよ〜的なラジオっぽい使い方もありかなあって。

まあ、設備整えるのに必要なんですけどね、お金!!

店の名前は”新居浜びず”が有力候補

店名は色々小洒落たものからふざけたもの、キャッチーなものまで脳内よぎりましたが、”新居浜びず“で着地するんじゃないでしょうか。

もともと、”びず”は”びじねす”からとってきてるので、新居浜で新しく何か動き出したい人を皆でささえる空間になれればと。地域情報サイトもあるので、オンライン/オフライン共通のサービス名の方がなんか分かりやすいかなって。

みんな ”で” つくる空間なのです。

わたし ”が” 、じゃなくて。

まとめ

オープン前にも関わらず、すでに大勢の人に支えられてかろうじて立っている状態です。

何度も確認や調査、間に立って粘り強く交渉に立ってくれた不動産会社の担当の方、
本部に確認を取ってくれる保険会社の担当者、
さらには西条保健所の方、
そしてテナントについて無知すぎる柳川にご教示いただいている有志……

夫氏も
毎晩、真面目なビジネスプランから、くっだらない妄想まで唐突に語りはじめ、考えすぎたあげく知恵熱からの頭痛に悩まされ家事を放棄する妻に、良くしていただいて感謝してます……m(_ _)m

次の報告は場所の告知や考えてる内装イメージとかの話かなあ……

そしてここまで書いて思ったこと。

0歳児を自宅で見ながら、ひとりじゃ無理ぃぃぃ!!!w

という訳で本家の地域情報の紹介記事はごっそりペース停滞してます。すみません。

次の近況もお楽しみに!!

新居浜コワーキングスペース

\この記事をシェアする!/


WEBサイトの制作&更新、承ります!!

「ホームページの制作や運用に困っている」
「WEBプロモーションやマーケティングがわからない」
「今依頼しているWEB制作会社から乗り換えたい」

このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

 

本サイトの管理人(柳川)はIT業界8年目になるWEBディレクター兼プランナーです。本業では企業・お店・個人の方向けにWEBサイトの制作・運営サービスを提供しています。

Yahoo!やGoogleの検索結果で狙ったページを上位に表示させることが得意です。

ご予算にあわせて柔軟な対応を提案しますので、お気軽にご連絡ください。


1 個のコメント

  • めちゃ楽しみにしてます!頑張ってください!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    奈良県平群町出身。愛媛県新居浜市でフリーランスで働くゲームクリエイター&WEBディレクター&ライター。新居浜市を中心に、四国の情報を発信する日々を過ごす。