2018年春、新居浜に古民家レストラン&グランピングを楽しめる施設がオープンする情報をキャッチしました!
古民家×本格料理に弱い管理人、今からオープンが楽しみであります!
この記事をサクッと流し読み
創作地区の正起ガスと正浩商事による共同事業
今回新しくオープンする施設は11号線沿いにある複合施設・創作地区を運営する正起ガスと、グループ企業である正浩商事による共同事業の模様。正起ガスは都会のトレンドを新居浜に積極的に取り入れる印象ですな。
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瀬戸内の素材を活かした本格料理を提供する古民家レストラン
古民家レストランの正式名称は不明ですが、瀬戸内の素材を活かした本格料理を提供する模様。海鮮は出てくれるのでしょうか!そして、本格料理ということで一品ごとのクオリティーも今から楽しみっす。
眺めのよいカフェ&グランピング施設も併設予定
海沿いのロケーションに広大な敷地を押さえているようで、併設施設にはカフェとグランピングができる宿泊施設を用意するみたいです。複合施設だなー。瀬戸内海をぼんやり眺めながらのカフェ、最近愛媛県内でも増えてきた気がするー。
グランピングってなに?

グランピングとは”グラマラス”×”キャンピング”をかけあわせた造語です。
要するに、手作業でテント組んで材料を持ち寄る工程を施設側に丸っと任せて、キャンプの美味しい部分だけ楽しんじゃいましょうって感じのサービスです。
って女子にはうってつけのサービスで都会で去年流行ってました。(テレビでもちょこちょこ特集組まれてたしね)
ガチのアウトドア派にとっては、
というお言葉が聞こえてきそうですが、キャンプ初心者にとってはこういうサービスの方がとっかかりやすいんかも知れんですね。
新居浜でキャンプができる施設といえばマリンパークもありますが、あっちはセルフで準備&後片付けする一般的なキャンプタイプ。今回の施設は差別化ができてるって訳。
八幡の元住友金属高山の保養所跡地オープンか?
これまで集めた情報だけではオープンする場所は不明でした。
インターネット上で公式に発表されている情報としては、
- 新居浜市内の築100年の古民家
- 元大手企業の保養所(さらに調べると、住友金属鉱山らしい)
- 海が見えるロケーション
- 求人サイトに施設画像がちらっと紹介されていた
で、調べたところ、有力なのが新居浜市八幡にある「住友金属鉱山の保養所・海浜館」なのでは?と推測しています。八幡神社のすぐ近く。
場所はこの辺り。駅からは離れているので車orバスで行く感じですかな。
愛媛県新居浜市八幡2丁目11-59
PRの力が結構大事なプロジェクトだね
グランピング。2017年に流行したワードですが、さて新居浜でどうなるか……
マジレスすると、個人的には楽しみなんですが打ち出し方が大変そうだなーって感じ。
グランピングという言葉はまだまだ聞きなれないので、実際にどんな体験ができるのか等を画像や映像付きでプロモーションで紹介&打ち出していかんと「よくわかんね」ってなって結局浸透してくれない恐れがあります。
そして都会のグランピングの主な利用者は若者層。で、四国・愛媛にどんだけその層がいるねんって話。
進学やら就職で都会に流出してしまう傾向があるので、ちょうど大学生パリピ(時間がある層)ゾーンがすっぽり減ってしまうんですお。
都会が若者向けだからって、若者向けへばっかりの訴求をすると新居浜市内からの集客はちと難しい。
松山までいくと時間がある大学生も多少はいるから、そっちを夏季休暇や祝日に新居浜へ引っ張ってきつつも、基本は主婦&子連れ層がメインターゲットになってくるんかなあ。後は古民家レストランも内容次第で年齢層が大分変わってきそう。
また、施設の詳細情報やオープン日がわかり次第、追加で紹介していきますよ!!
ではでは〜

