台湾茶、入荷しました!

こんにちは、スタッフの千尋です。
SNSでもお伝えしておりますが、先日当店では台湾茶を入荷しました。
私は台湾茶の大ファンなのですが、まだまだその魅力が知られていないのも事実……。
今日は台湾茶ってどういうもの? どんな味がするの? といったことを、ご紹介したいと思います。


ずらりと並ぶ銘柄の数々。

台湾烏龍茶は奥が深い!

中国のお茶といえば、皆さんに一番馴染みが深いのは烏龍茶ではないでしょうか。
一度は飲んだことがあるという方が多いと思います。
実は烏龍茶とひと口にいっても、発酵度や産地の違いで様々な銘柄があり、その味や香りがまったく異なることを御存知でしょうか。

台湾烏龍茶も数多くの銘柄があり、高品質で世界中にファンがいます。

たとえば、当店で扱っている「文山包種茶
下の写真は私が淹れたものですが、水色が国内で売られている一般的な烏龍茶とまったく違うのがお分かりになると思います。

淡い黄金色。

こちらのお茶は飲むと甘い花のような香りがする、とても美味しいお茶です。
渋みもほとんどなく、まろやかな味なのも特徴。
発酵度が低いため、やや低めの温度で淹れて飲むのがお勧めです。

こちらは『阿里山金萱茶』。
優しい口当たりと、ふわりと立ち上がるミルク香が人気なのだそう。
淹れ方も書いてくれているので、迷わなくて済みます。

我が家の蓋椀で入れてみました。

こちらの水色も淡い黄金色。
何度飲んでも飽きない優しい味と香りが魅力です。

ちなみに水色の濃度は、発酵度や焙煎の有無で変わってきます。
当店でも扱っている東方美人は、発酵度が高めなため色が濃く、完全発酵の紅茶に味わいが近くなっています。
低発酵茶にはない、深く濃厚な味と香りが楽しめますよ。

また、国内で一般的に売られている烏龍茶は、焙煎してあります。
烏龍茶には焙煎しているタイプとしていないタイプがあり、サン〇リーなどの烏龍茶は焙煎しているタイプなので、水色も濃く、ほうじ茶に似た味わいがあるんです。
どちらがいいというわけではなく、このあたりは好みなのでぜひ飲み比べてみてください。

私自身はまろやかで香り高いお茶が好みなので、烏龍茶なら「文山包種茶」や「四季春茶」が好きです。
濃厚な味わいのお茶が好きな方なら、東方美人や、プーアル茶などなど。
花の香りのお茶が好きなら、ジャスミン(茉莉花)茶や桂花烏龍茶(桂花はキンモクセイのことです)がお勧め。
きっと好みにぴったりあう台湾茶が見つかると思いますので、興味がある方はぜひ手に取ってみてくださいね。

ネットショップでも買えます!→こちら

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