オロチョンの話をもうちょい深堀ってみる

からし屋オロチョンラーメン

▪︎オロチョンってナニ?(・・?)

からし屋オロチョンラーメン

からし屋オロチョンラーメン

日本昔話、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝説をご存知だろうか?このオロチがオロチョンであると、
出雲の郷土史家達は説いている。ではそのオロチョンとは何か?
日本人のルーツをたどり、歴史を紐解けば意外と面白い事実が見えてくるものである。
あのチンギスハンと共に大帝国を立てた屈強な騎馬民族、それがオロチョン族であった。
オロチョンの語源には「勇者」という意味合いが含まれている。
彼らは大陸から荒波を乗り越え、命知らずの勇猛果敢な航海を試みた。
まずは樺太に渡り、さらに南下、陸奥・出羽(デワはオロチョン語で鮭の意)そして出雲付近まで進んでいったという。
こうした移動時に食していたのが、ニンニク、からし、豚肉であった。
また出雲の国には砂鉄が豊富にあり、いろいろな道具などに帰る技術を伝えたのはオロチョン族であり、その文明を背景に
大国主の命(オオクニヌシノミコト)を首領とする日本で初めての統一国家、出雲帝国が誕生したのである。
そして今、火を吹くオロチョンを食べ、風邪を引かなくなった、毎日元気でいられるパワーがついたなど、
実に様々な声が寄せられている。火を吹くオロチョン大好き人間は記憶の中に遠い祖先の遺伝子を目覚めさせ、
屈強な心身を呼びさますことだろう。

はい、長い〜
ので、整理したいと思います。

 

▪︎オロチョンって、チンギスハンと関係があるってよ。

オロチョンには「勇者」という意味合いが含まれています。
それもそのはず。モンゴルに大帝国をチンギスハンとともに創り上げた騎馬民族オロチョン族。
当時の航海技術はそら偉いもんでして、日本史でおなじみ鑑真さんも失明するほどの命がけの旅路でした。

そんな中、オロチョン族は樺太から南下しては出雲までやってきたらしい。
んで、日本で初めて鉄文化を伝え、さらには統一国家を作っちゃったりしたオロチョン族。
命知らずな勇敢な行動を日本の神話に残るヤマタノオロチ伝説に登場するオロチにもなぞらえて、
オロチョン族と呼ばれたらしい。

そんなパワフル〜な人たちはニンンク、からし、豚肉を食べてエネルギッシュに活躍していたもんだから、
からし屋さんはそんな食材を使ったラーメンを「オロチョンラーメン」と名付けたってことであってますかね?

▪︎あ、からし屋でオロチョン食べたくなってきた

深夜まで営業してなっている「からし屋」。ラーメン。
この前も花火大会の帰りにフラッと楠通り通ったら、やっぱり繁盛してました。
縦列駐車さえなければ……もっと気軽に通えるのに……!ぐぬぬ

あ、チャリで行こうw

 

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